ドライアイで視力が低下するってホント?

 

涙の分泌量が減ったりして目が乾燥気味になってしまった状態をドライアイと言いますが、実はドライアイが原因で視力が低下してしまう事があるそうです。

 

ドライアイは目が乾燥してしまう事を指していると思われがちですが、実は目の粘膜と涙の分泌量の低下により目の方面がデコボコになっているそうです。

 

その為、目に入った情報が正しく像を結ばなくなり、視力が低下してしまう可能性が高くなってしまうんですね。

 

 

 

ドライアイの改善に必要な成分「ムチン」

 

ドライアイになっている人はムチンという涙を目の表面にとどめる成分が不足しているそうです。

 

今では眼科医に処方してもらえる目薬でムチンの分泌を促せるものがありますが、実は食品からも普通に摂取する事が出来ます。

 

 

ムチンが含まれる食品

納豆、オクラ、モロヘイヤ、山芋、里芋など、いわゆるヌルヌルした食品に多く含まれています。

 

もちろん点眼薬とは違って食べた食品のムチンがそのまま目にいくわけではありませんが、あなたがドライアイで悩んでいるのであれば、積極的にムチンが含まれた食品を食べてもいいかと思います。